極端な持論ですが、どんな人にでもいますぐに実践することのできる最も簡単な「成長術」あるいは「成功術」は、数を数えることだと思っています。
なにを数えるのかというと、自分の行動のすべてです。
今日行った腕立て伏せ、腹筋の数。今日返事することができた仕事のメールの数。今日、実行することができた小さなタスクの数。今日ブログで書くことができた文字数。目を通すことができた英単語の数(暗記できた数ではないのに注意)。実行できた参考書の問題の数(正解できた数ではないのに注意)。
もっとファジーなものだと、「ありがとう」と言えた回数。他人にちょっとでも良いことができた回数。感謝や祈りをした回数。ネガティブな言葉が口から出そうになったときにポジティブに切り替えられた回数などです。
こうした「数を数える」メリットの一つは、自分の進歩を数える、自分の実績を「見える化」するという、実感のメリットがあります。回数というのは、決して減ることがないのですから、停滞することはあっても、常に成長してゆく自分を回数で意識することができます。
二つ目のメリットに、とらえにくいものを無理矢理数に落としこんで理解することで単純化できるという点があります。「やさしい人になりたい」という目標を実現する方法は無限にありますが、まずは「ありがとう」と「感謝」ができるという指標を作って実践できれば、それ以外のものは自然とついてきます。
2009-01-26 (via gkojay) (via joker1007) (via ssbt) (via pedalfar) (via uessai-text) (via flyingyeti)
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